| 5/23 |
SGX、株式市場の成長に向けた改革案に対し、パブリック・コメントを募集。メインボードにおける監視制度の見直しのほか、SESDAQにおけるスポンサー制(証券会社による企業の監視)の導入及び外国企業の上場解禁により、市場全体の拡大を図る。 |
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第二回米中戦略経済対話において、外資系証券会社への参入障壁の軽減、適格海外機関投資家(QFII)の運用枠増額等が合意された。 |
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| 5/20 |
米国のPEファンドであるブラックストーン、中国政府が設立予定の外貨準備運用会社より、30億ドルの出資を受け入れることを発表。同持分には議決権は付与されず、IPOと同時に取得される持分は10%未満となる。 |
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| 5/11 |
中国銀監会、適格国内機関投資家(QDII)制度に基づき、銀行に対して外国株式へ投資するファンドの販売を認可。最大で純資産の50%を株式投資に向けることが可能。 |
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| 5/9 |
ADB、国際協力銀行との間で戦略的提携に関するMOUを締結した旨を発表。アジアの持続的成長に向けて、投資環境整備や地域統合等での協力を進める。 |
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| 5/7 |
京都で開催された第40回アジア開発銀行(ADB)年次総会が閉幕。ADBの主軸業務を、従来の貧困削減から、経済統合や金融市場の整備といった、域内の経済成長に向けた支援へ移すことが議題となる。また、日本の尾身財務大臣(当時)は環境保護の取り組みを促すため、ADB内への1億ドルの基金設置と20億ドルの円借款供与を表明。 |
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シンガポールのDBS銀行、イスラム金融専門銀行であるイスラミック・バンク・オブ・アジアを設立。出資者には中東諸国の著名ファミリーや産業グループも含まれる。 |
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| 5/5 |
ベトナム開発銀行、日本政策投資銀行との間で技術提供等に関するMOUを締結。 |
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| 5/4 |
ASEANと日中韓の財務大臣は、二国間の通貨スワップ協定(通称チェンマイ・イニシアティブ)を多国間の枠組みへと変更することで原則合意。 |