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金融・資本市場分野の情報発信をより強化するため、新たに書籍形態の刊行物シリーズとして「資本市場研究選書」を発刊いたしました。
金融行政や経営戦略策定などに寄与する実践的な内容を重視し、当社研究員のみならず外部研究者の議論も積極的に紹介する媒体です。
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資本市場研究選書No.9
日本の地方銀行戦略の課題と展望
野村資本市場研究所 取締役社長 岩崎俊博 編

(株)野村資本市場研究所 2015年3月発行
価格 2,160円(税込)
ISBNコード:978-4-901316-41-5

地方銀行がどういう経営戦略の選択改革に迫られているのか、人口の減少・移動などが銀行経営にとって糧とも言える個人金融資産にどういった影響を与えるか、そもそも人口減少の下で地方がどう成長を模索すべきか、などについて分析を行いました。また、日本より先に地方銀行の再編が進んだ欧州や米国の事例を調査し、それらから得られる示唆を考察しました。地方銀行の経営戦略づくりのご参考としてご利用いただけます。

資本市場研究選書No.8
行動ファイナンスから読み解く個人向け投資サービスのあり方
個人向け投資サービスと行動ファイナンスを巡る研究会
(座長 慶應義塾大学経済学部 吉野直行教授)著

(株)野村資本市場研究所 2011年9月発行
価格 2,376円(税込)
ISBNコード:978-4-901316-40-8

野村資本市場研究所が2009年11月〜2011年5月までに全11回開催した「個人向け投資サービスと行動ファイナンス」をめぐる研究会での発表を読みやすく纏めたもの。研究会の座長は金融審議会及び金融分科会座長も務める吉野直行慶応義塾大学経済学部教授。重要性が高まる個人の自助努力による資産形成をサポートするうえでの参考となる書籍。

資本市場研究選書No.7
カリフォルニア州公金運用読本
野村資本市場研究所編訳

(株)野村資本市場研究所 2011年5月発行
価格 3,024円(税込)
ISBNコード:978-4-901316-39-2

選書No.6に引き続き、同じくカリフォルニア州が、州内の市町村向けに公金運用のあり方について解説書を提供。カリフォルニア州オレンジ郡の財政破綻といった教訓も踏まえて、カリフォルニア州が長く豊富な経験の中で培ってきた、効率的な公金運用を実現するためのノウハウを余すことなく丁寧に紹介。自治体担当者はもちろん、広く公金運用に携わる関係者にとって必読すべき入門書。

資本市場研究選書No.6
カリフォルニア州地方債読本
野村資本市場研究所編訳

(株)野村資本市場研究所 2011年5月発行
価格 3,132円(税込)
ISBNコード:978-4-901316-38-5

米国最大の地方債発行体であるカリフォルニア州が、州内の市町村向けに地方債の発行に際してのガイドラインを解説している。起債条件の交渉に際しての発行体として考慮すべき事項、証券会社をはじめとする専門家の活用、投資家向けの情報開示のあり方など、わかりやすく紹介。地方債市場の拡大が顕著な日本の地方債市場に携わる関係者必携の書。

資本市場研究選書No.5
アフリカ金融・資本市場の現状と課題
野村資本市場研究所編訳

(株)野村資本市場研究所 2010年10月発行
価格 2,592円(税込)
ISBNコード:978-4-901316-37-8

アフリカ金融・資本市場研究の第一人者であるカールストン大学スプロット・スクール・オブ・ビジネスのアイザック・オッチリー准教授とメリーランド大学ロバート・H・スミス・スクール・オブ・ビジネスのレンマ・W・センベット教授が、アフリカの株式市場からマイクロ・ファイナンス、プライベート・エクイティに至るまで金融・資本市場の様々な分野について体系的に解説している。金融論の大家であるペンシルベニア大学ウォートン校のフランクリン・アレン教授も本書の監修・執筆に関与。経済的にも文化的にも多様な国々で構成されるアフリカ金融・資本市場の入門書。

資本市場研究選書No.4
中国における金融機関の社会責任投資と排出権取引
野村資本市場研究所編訳

(株)野村資本市場研究所 2009年1月発行
価格 1,836円(税込)
ISBNコード:978-4-901316-36-1

中国社会科学院の陳虹シニアフェローが、中国における市場メカニズムを通じた環境問題改善への取り組みを、データや事例を基に紹介。中国の経済発展の負の側面と言える環境問題が、世界的な注目を集める今、中国ビジネス・環境問題に携わる関係者必読の書。

資本市場研究選書No.3
インド金融・資本市場の現状と課題
野村資本市場研究所編訳

(株)野村資本市場研究所 2008年10月発行
価格 1,944円(税込)
ISBNコード:978-4-901316-35-4

ペンシルベニア大ウォートン校のフランクリン・アレン教授、インディアン・スクール・オブ・ビジネスのサンカール・ディ教授およびラジェッシ・チャクラバルティ教授といった第一人者が、インドの金融・資本市場について、豊富なデータおよび学術研究に基づいた体系的な纏めを掲載。

資本市場研究選書No.2
オリビア・ミッチェルのわが国公的年金運用の課題と対応に関する提言
野村資本市場研究所編訳

(株)野村資本市場研究所 2008年8月発行
価格 1,728円(税込)
ISBNコード:978-4-901316-32-3

ペンシルベニア大ウォートン校Pension Research Councilのエグゼクティブ・ディレクターであるオリビア・ミッチェル教授が、負債を考慮した運用への洞察などを踏まえ、わが国公的年金運用の課題と対応を提言。前号の選書におけるアムバクシア氏による視点に加えて、わが国の運用機関の諸側面に対し、その改善案を模索する。

資本市場研究選書No.1
キース・アムバクシアの公的年金運用ガバナンスに関する提言
野村資本市場研究所編訳

(株)野村資本市場研究所 2008年3月発行
価格 2,700円(税込)
ISBNコード:978-4-901316-30-9

世界的に著名な年金コンサルタントであるアムバクシア氏による、カナダの公的年金運用機関の設立当時の議論、年金基金運用におけるガバナンスの重要性の分析、わが国の公的年金運用機関である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のあり方への提言を掲載。2009年の年金制度の財政検証に向けた議論が高まりを見せる中、関係者必読の書。

(本研究選書No.1の原文は英文ページにおいて公開されています)


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