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金融・資本市場分野の情報発信をより強化するため、新たに書籍形態の刊行物シリーズとして「資本市場研究選書」を発刊いたしました。
金融行政や経営戦略策定などに寄与する実践的な内容を重視し、当社研究員のみならず外部研究者の議論も積極的に紹介する媒体です。
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資本市場研究選書No.3
インド金融・資本市場の現状と課題
New
野村資本市場研究所編訳

(株)野村資本市場研究所 2008年10月発行
価格 1,890円(税込)
ISBNコード:978-4-901316-35-4

ペンシルバニア大ウォートン校のフランクリン・アレン教授、インディアン・スクール・オブ・ビジネスのサンカール・ディ教授およびラジェッシ・チャクラバルティ教授といった第一人者が、インドの金融・資本市場について、豊富なデータおよび学術研究に基づき、体系的に纏めた。わが国金融業界で台頭著しいインド市場に対する関心が高まる中、関係者必読の書。

資本市場研究選書No.2
オリビア・ミッチェルのわが国公的年金運用の課題と対応に関する提言
野村資本市場研究所編訳

(株)野村資本市場研究所 2008年8月発行
価格 1,680円(税込)
ISBNコード:978-4-901316-32-3

ペンシルベニア大ウォートン校Pension Research Councilのエグゼクティブ・ディレクターであるオリビア・ミッチェル教授が、負債を考慮した運用への洞察などを踏まえ、わが国公的年金運用の課題と対応を提言。前号の選書におけるアムバクシア氏による視点に加えて、わが国の運用機関の諸側面に対し、その改善案を模索する。2009年の年金制度の財政検証に向けた議論が高まりを見せる中、年金運用に携わる関係者必読の書。

資本市場研究選書No.1
キース・アムバクシアの公的年金運用ガバナンスに関する提言
野村資本市場研究所編訳

(株)野村資本市場研究所 2008年3月発行
価格 2,625円(税込)
ISBNコード:978-4-901316-30-9

世界的に著名な年金コンサルタントであるアムバクシア氏による、カナダの公的年金運用機関の設立当時の議論、年金基金運用におけるガバナンスの重要性の分析、わが国の公的年金運用機関である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のあり方への提言を掲載。2009年の年金制度の財政検証に向けた議論が高まりを見せる中、関係者必読の書。

(本研究選書No.1の原文は英文ページにおいて公開されています)


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