トップページへEnglishよくあるご質問お問合せサイトマップ野村グループ
野村資本市場研究所
サイト内を検索
研究レポート統計・データ出版物のご紹介研究員のご紹介会社情報
研究レポート
2008年
2007年
2006年
秋号
夏号
春号
冬号
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年
1999年
1998年
1997年

[PDF] バックナンバー一覧
資本市場クォータリー 2006年冬号
投資の時代へ
淵田 康之
要約
[PDF] 全文PDFダウンロード
新たな年に入り、今年1年、そしてその先の時代を展望する議論が、例年同様賑やかに行われている。2005年は主要行の不良債権比率半減目標が達成され、企業収益の回復、株価上昇を背景に、企業経営者のマインドも消費者のマインドも大きく好転した。9月の衆議院選挙で示された小泉改革への国民の強力な支持もあり、海外投資家も日本の先行きに自信を深めた。2006年についても、こうした基調を引き継ぎ、楽観的な展望も多く、各種の議論の焦点は、デフレ脱却と金融政策の転換はいつか、そして戦後最長(57ヶ月)だったいざなぎ景気を上回る景気拡大となるかどうか、といった点になっている。さらには、楽観を通り越して、土地や株のバブルが生じつつあるのではないか、といった懸念すら生まれるに至っている。

淵田 康之の他の論文を見る 研究員紹介へ

各ファイルを表示させるためには、プラグインとしてAdobe Acrobat Reader 4.0 以降が必要です。
お持ちでない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。
Adobe Reader ダウンロード


このページの先頭へ
ご利用にあたってユーザーガイド COPYRIGHT(C) 2005-2009 NOMURA INSTITUTE OF CAPITAL MARKETS RESEARCH, ALL RIGHTS RESERVED.