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野村資本市場研究所
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関 志雄(かん しゆう)
シニアフェロー
主な研究テーマ
中国の経済と金融、アジア地域における経済統合、円通貨圏

学歴・職歴
学歴(留学歴)
1979年 香港中文大学経済学科卒業
1986年 東京大学大学院経済学研究科博士課程修了
東京大学経済学博士(1996年)

職歴(研究歴)
1986年4月 香港上海銀行(Hongkong & Shanghai Bank)入社、本社経済調査部エコノミスト
1987年7月 (株)野村総合研究所入社、経済調査部主任研究員、経済調査部アジア調査室室長などを歴任
2001年4月 独立行政法人 経済産業研究所 上席研究員
2004年4月 (株)野村資本市場研究所 シニアフェロー

委員等の委託(主なもの)
通産省貿易投資政策懇談会委員(1995年〜1996年)
経済審議会21世紀世界経済委員会委員(1996年〜1997年)
大蔵省外国為替等審議会専門委員(1997年〜1999年、2003年〜2010年)
内閣府、「日本21世紀ビジョン」に関する専門調査会グローバル化ワーキンググループ(2004年)

主な論文
論文一覧へ(野村資本市場クォータリー)
「『二つの罠』に挑む習近平体制-『政左経右』路線は持続可能か」『フィナンシャル・レビュー』2014年第3号(2014年8月)
"Business Cycle in China since the Lehman Crisis: Interaction among Macroeconomic Policy, Economic Growth and Inflation," China & World Economy, Volume 21 Number 5, Institute of World Economics and Politics Chinese Academy of Social Sciences (September 2013).
「景気回復に向かう中国-世界的金融危機を乗り越えて」『フィナンシャル・レビュー』2009年第4号(2009年9月)
「中国における国内版雁行形態の展開」社団法人世界経済研究協会『世界経済評論』2009年8月号
「試練に立つ人口大国−労働力過剰から不足へ」『中国経済 成長の壁』勁草書房(2009年10月)
「市場化巡る大論争『良い市場経済』を目指せ」『中国の経済大論争』勁草書房(2008年3月)
「調和のとれた発展目指す中国」『中国の経済構造改革』日本経済新聞社(2006年10月)
「中国の台頭とIT革命の進行で雁行形態は崩れたか」『RIETI Discussion Paper Series』経済産業研究所(2002年6月)
"The Rise Of China as an Economic Power: Implications for Asia," World Economy & China, Institute of World Economics and Politics Chinese Academy of Social Sciences (2001, No.3).
"Sayonara Dollar Peg: Asia in Search of a New Exchange Rate Regime," CNAPS Working Paper, the Brookings Institution (Spring 2000).
"The Yen, the Yuan, and the Asian Currency Crisis," Occasional Paper, Asia/Pacific Research Center, Stanford University (1998).
"The Theory of Optimum Currency Areas and the Possibility of Forming a Yen Bloc in Asia," Journal of Asian Economics, Vol. 9, No. 4 (1998).

主な著作
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