研究員のご紹介

野村 亜紀子(のむら あきこ)

研究部長

[主な研究テーマ]
年金制度、証券市場制度

学歴・職歴

学歴(留学歴)

1991年 東京大学教養学部教養学科卒業

職歴(研究歴)

1991年4月 (株)野村総合研究所入社
1993年 NRIアメリカ(Nomura Research Institute America, Inc.) ワシントン支店に配属
1995年 (株)野村総合研究所 資本市場研究部に配属
2004年4月 (株)野村資本市場研究所発足に伴い、同研究所 研究部に配属
2017年4月 (株)野村資本市場研究所 研究部長

委員等の委託(主なもの)

  • 金融審議会市場制度ワーキング・グループ委員(2020年10月~)
  • 金融審議会市場ワーキング・グループ委員(2018年9月~2020年9月)
  • 日本証券アナリスト協会 証券アナリストジャーナル編集委員(2016年11月~)
  • 日本証券業協会「個人の自助努力による資産形成に関するワーキング・グループ」委員(2013年1月~)

主な論文

  • 「海外との比較でみる日本の年金制度の課題と展望」『証券アナリストジャーナル』2021年7月号
  • 「個人の資産形成・資産管理と金融サービス業者の役割」『年金と経済』2021年4月号
  • 「認知機能低下と金融資産管理の課題」『月刊地域医学』2020年7月号
  • 「 [展望] 医療積立口座の可能性」『証券アナリストジャーナル』2019年12月号
  • 「2019年公的年金財政検証と私的年金拡充策」『野村資本市場クォータリー』2019年秋号
  • 「米国の高齢投資家保護と資産寿命延伸への取り組み」『季刊 個人金融』2019年夏号
  • 「金融ジェロントロジーとは何か」『KINZAI Financial Plan』2019年3月号
  • 「認知機能低下と金融ジェロントロジー : 資産寿命で考える高齢者保護の視点」『月刊金融ジャーナル』2018年7月号
  • 「人口高齢化時代の私的年金拡大策をめぐる議論 : 米英の動向を踏まえて」『月刊 企業年金』2018年1月号
  • 「[展望] 引退後の資産管理をめぐる諸外国の政策対応」『証券アナリストジャーナル』2017年11月号
  • 「確定拠出年金の可能性-iDeCoの登場と運用改善への期待-」『財界観測』2017年夏号
  • 「諸外国のDCデフォルト・ファンドをめぐる動向と日本への示唆」『年金と経済』2017年7月号
  • 「米国のリタイアメント・インカム確保策をめぐる動向」『証券アナリストジャーナル』2017年6月号
  • 「確定拠出年金の運用規制のあり方」『ジュリスト』2017年3月号
  • 「確定拠出年金を通じた金融リテラシーの向上」『月刊 企業年金』2016年11月号
  • 「改正確定拠出年金法の成立-資産形成制度の新時代到来の可能性-」『野村資本市場クォータリー』2016年夏号
  • 「米国DCの投資アドバイス提供者のフィデューシャリー・デューティーをめぐる議論」『野村資本市場クォータリー』2016年夏号
  • 「米国のフィナンシャル・ジェロントロジーと日本への示唆-高齢投資家への包括的アプローチの模索-」『野村資本市場クォータリー』2015年秋号
  • 「先進諸国における私的年金改革の動き」『年金と経済』2015年1月号
  • 「女性の老後の所得確保における確定拠出年金」『月刊 企業年金』2014年7月号
  • 「オーストラリアの国家金融リテラシー戦略」『野村資本市場クォータリー』2014年冬号
  • 「確定拠出年金の課題と展望」『月刊 企業年金』2013年11月号
  • 「オーストラリアのスーパーアニュエーション」『財界観測』2013年秋号
  • 「確定拠出年金の課題と求められる制度改正」『財界観測』2012年秋号
  • 「米国確定拠出年金の意義と展望-変化し続ける401(k)プラン-」『証券アナリストジャーナル』2011年9月号

主な著作

  • 進化する確定拠出年金
  • (共著)サステナブルファイナンスの時代―ESG/SDGsと債券市場
  • (共著)金融ジェロントロジー 「健康寿命」と「資産寿命」をいかに伸ばすか
  • (共著)『2時間でわかる!はじめての企業年金』(野村證券株式会社監修)
  • (共著)総解説 米国の投資信託
  • (共著)30分で読める働く人のための資産形成読本
  • (共著)敵対的M&A対応の最先端 その理論と実務
  • (共著)検証 アメリカの資本市場改革
  • (共著)2004年公的年金改革
  • (共著)日本の資本市場
  • (共訳)企業年金運用の成功条件