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XBRL入門
日本経済新聞社 2003年11月発行/価格 1,890円(税込) ISBNコード:4-532-31091-1
『電子証券取引』では、証券取引の価格や量など、取引そのものの情報伝達や情報処理の電子化を議論したが、証券取引においては、その意思決定に必要な財務情報をはじめとする各種の情報の電子的なやりとりも必要である。こうした情報の電子的な一貫処理、すなわちSTPではなく、STR(ストレートスルーリポーティング)は証券市場の発展だけではなく、銀行における審査やリスク管理の世界を大きく変える。本書は、STRを実現するテクノロジーであるXBRLについての本邦初の入門書である。2004年11月、金融庁はEDINETにおけるXBRLの活用の検討を開始した。わが国でもXBRL時代がようやく本格化しようとしている。
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証券ビックバン
日本経済新聞社 1997年4月発行/価格 1,785円(税込) ISBNコード:4-532-14575-9
1996年7月、証券取引審議会総合部会の会合におき、筆者は参考人として、米国では証券取引所、店頭市場、私設電子取引市場が競争する「市場間競争」の時代に入っているという発表を行った。この主張は、同年11月に発表された日本版ビッグバンの機運の中でやがてわが国にも浸透し、PTSの導入にもつながった。本書は、この「市場間競争」をわが国で初めて体系的に紹介したものである。ただ、市場間競争によって証券市場を活性化させることが、銀行中心のマネーフローを変えることにつながるという本書の期待は、「貯蓄から投資へ」が叫ばれる今日になっても未だ実現していない。
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電子証券取引
経済法令研究会 1997年4月発行/価格 1,260円(税込) ISBNコード:4-7668-4020-8
1990年代半ば、わが国の証券市場の遅れの一つは、電子化の遅れにあった。取引所ではまだ立会場で取引が行われており、コンピュータ化が進む諸外国との市場間競争に取り残されつつあった。またインターネットが証券取引全体を大きく変化させる兆候が見られ始めていた。本書は、1996年9月、証券取引審議会総合部会で筆者が参考人として発表した内容をベースにまとめたものである。その後、取引所の電子化や証券取引のSTP化は相当程度進んだが、インターネット取引がここまで普及したのは感慨深い。一方、一時盛り上がった証券決済のT+1への移行の議論は後退してしまった。
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東洋経済新報社 2006年10月発行/価格 3,675円(税込)
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エヌ・ティ・ティ出版 2004年11月発行/価格 3,990円(税込)
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日本経済新聞社 2002年1月発行/価格 1,890円(税込)
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財経詳報社 2001年3月発行/価格 3,360円(税込)
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日本評論社 1996年2月発行/価格 4,725円(税込)
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野村総合研究所 1992年4月発行/価格 1,733円(税込)
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