| 5/29 |
RBS、サンタンデール、フォルティスの3行連合、ABNアムロに対する対抗買収提案を提示。同提案では、RBSがABNアムロの北米業務やオランダのホールセール業務を取得するなど、ABNアムロは分割された上で3行にその現行業務が割当てられる。 |
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| 5/25 |
北欧やバルト諸国で取引所を運営するOMX及びナスダック・ストック・マーケット、持株会社ナスダックOMXを設立し、経営統合することで合意。実現すれば、上場企業時価総額でNYSEユーロネクストに次ぐ世界第二位の取引所が誕生する。 |
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ドイツ連邦衆議院、税制改正法案を可決。法人税については38.65%だった実効税率を8.82ポイント下げる一方、金融税制については長期保有株の譲渡益に係る非課税措置を撤廃し、金融商品から生じる利益に一律25%の税率を適用する。 |
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| 5/24 |
英国金融サービス機構(FSA)、ニュースレターにおいて株主アクティビズムに関する見解を発表。(1)複数の市場参加者が情報開示義務を回避する目的で株式を取得する行為、(2)市場参加者が投資対象企業に関して虚偽の噂ないし観測を流す行為を問題視するとした。アクティビスト・ヘッジファンドの活動の活発化を受けたもの。 |
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| 5/20 |
イタリア最大手行ウニクレディト及び三位行カピタリア、経営統合で合意したことを発表。実現すれば、時価総額でユーロ圏最大手行となる。イタリアでは2006年、二位行バンカ・インテーザと三位行サンパオロIMIが経営統合しており、金融再編の動きが活発化している。 |
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| 5/18 |
主要8カ国(G8)財務相会合開催。議長国のドイツがヘッジファンド業界に対して情報開示の拡充等を内容とする行動規範の策定を求めたが、日米英が反対した結果、ヘッジファンドによる自主的な情報開示の強化を促すこととされた。 |
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| 5/16 |
ドバイ国際金融センターの投資部門DIFCインベストメンツ、ドイツ銀行の株式2.2%を取得したことを発表。同社は2006年、ユーロネクスト株式を取得しているほか、5月にはドバイ政府傘下のドバイ・インターナショナル・キャピタルがHSBCの株式を取得するなど、ドバイの金融立国に向けた動きが活発化している。 |